除草
2026.05.20
学校給食米「つきあかり」。アイガモロボで雑草の抑草をしていましたが、連日30℃以上が続き、水田内に「藻」が発生。また、雑草が大きくなりそうなので、オーレックの除草機を使って最終除草をしていただきました。数日様子を見て、大きな雑草は「手で取ーる」になります。無農薬は雑草との戦いです。
ひな
2026.05.19
今年もアイガモのヒナが到着。今日は35℃の猛暑。ヒナは寒さが苦手。昼間はいいのですが、夜20℃以下になるため育雛内の温度が大切。使わない電気こたつを用意をし、ヒナの体温を保つようにします。また、イタチやタヌキなどがいるため周囲に電気柵を設置。ヒナを守り抜く日が続きます。
代搔き
2026.05.16
朝、代搔きをし、日中は田植えをする作業が続いています。今日で最後の代掻き。朝日を浴びながらきもちいい農作業。「農業はいいぜ」
アイガモロボ出動
2026.05.11
労力が欠かせない無農薬栽培。今年もアイガモロボに手伝っていただきます。「つきあかり」の田植え後5日経ち、苗も活着しています。そろそろ雑草の発芽が始まる時期となり、アイガモロボの出動です。水深約8㎝の田んぼに投入、活動時間は2h/10aなので6時間時間設定。周りの人は、スイスイと泳ぐ黒い物体は何にだろうと興味深々。ロボ君、頑張って雑草を抑制してくださいね。
代搔き始まる
2026.05.05
無農薬早期米「つきあかり」田んぼの早期湛水から10日目。早期湛水は雑草の発芽を促す湛水作業。また代掻きで生えた草を浮かして熊手で処理します。雑草はセリ、イボクサ、クワイなど色々あります。その中に「ガムシ」潜んでいます。観察をして田んぼの中に放し、7日には田植えを始めます。






