合鴨放鳥
田植えが終わり、合鴨水田の網張が完成。あいがもを小屋に慣れさせるのと水慣らしが始めます。ヒナが小さいので65羽を入れました。後2か所合鴨ネット張り(10aと30a)をします。台風が近づいているので、様子を見ながらの作業になります。
けあらし
水の温度より気温が低い時、水面の水蒸気が冷やされて発生する湯気のようなもの。冬の早朝など冷え込みが厳しい日によく見られますが、春の時期に出来るのは珍しい。
耕作放棄地
耕うん、種まき、耕うん、水はり、代掻き2回、田植えと長い長い春作業がようやくめどがつきました。
耕作田の隣に、10年前から隣の田が耕作放棄田になり、放棄するとこんなな姿。トラクターが埋もれてます。ススキ、ヨシ、セイタカアワダチソウなど色々な雑草が繁茂。また2年前からシカの住家になっていて、夜な夜な私の水田の稲を食べることが多くなり、収穫も減少。対策として今年はモアで刈り取りをと決断。3時間かけ刈り取り終了。これでシカの住家となりません。これからは雑草が大きくなる前に刈り取りします。
山椒
田植の最中ですが、早朝から朝倉山椒の実の収穫です。暑くなるので5時から収穫、途中嫁さんの応援、4時間かかりでやっと収穫。定植して4年目。昨年は実の付きが悪く、400gでしたが、樹も大きくなり、今年は豊年、4.5㎏、早々JAに出荷。「今年は大きな実ですね」との誉め言葉。昨年来、樹の手入れ「アゲハチョウの幼虫の捕殺、暦通りの施肥管理、適度なせん定など」行った結果だと思います。これから来年に向けての管理が始まります。
こ
除草
学校給食米「つきあかり」。アイガモロボで雑草の抑草をしていましたが、連日30℃以上が続き、水田内に「藻」が発生。また、雑草が大きくなりそうなので、オーレックの除草機を使って最終除草をしていただきました。数日様子を見て、大きな雑草は「手で取ーる」になります。無農薬は雑草との戦いです。






